-ネット限定-  フィーユちゃぶ台 (脚折り畳み式)

ちゃぶ台は「ファミリー的」「やすっぽい」 といったやぼったいイメージを持たれている方にも お勧めできるコンパクトテーブルです。細かいところもしっかりと仕上げ価格と品質を両立しました。
暮らしに便利な折りたたみ機能と軽さを活かしつつ生活目線では、その機能を感じさせないフォルムとなっており、竹の持つシャープな線と自然な色合いがモダンなお部屋にも似合います。
軽くてコンパクトに収納できるので、女性の方でも移動が簡単にしていただけます。

LOW STYLE

LOW STYLEな生活に程よいサイズ
スリムなテーブルはお部屋をすっきりと広く見せてくれます。
竹の無垢素材が気持ちよいさわり心地です。

 

シャープで薄い天板

厚さわずか12mmの薄い竹の無垢天板、通常20mm から30mmの厚めの天板が使われていますが、あえて 薄い天板にこだわっています。
厚みのあるどっしりとしたテーブルでは部屋のイメージに合わない、薄型テレビと合わせ部屋全体をすっきり見せたいスタイル用に作られたテーブルです。

 

軽くて持ち運びも楽々

折りたたみテーブルは軽くなければ使い勝手の悪いものになってしまいます。
このテーブルは重さ約7.5kgと軽く女性やお年寄りでも楽々持ち運びができます。
竹はナラなどに比べ硬く強いのですが、比重が重く同じ構造だと重くなってしまう欠点があります。強度を活かし全体の構造を薄くすることで軽さを実現しました。

 

竹の強さが秘められている
“この薄さでテーブル天板になると木の無垢ではワレが発生しやすくなるため、ツキ板合板やプラスチック素材、ガラスなどが通常使われてきました。
この折りたたみテーブルでは金具以外は竹集成材が使われており、薄い竹板をクロスに積層することでワレを防いでいます。
自然素材のFRP(強化プラスチック)とも言われるように竹の繊維組織が船体などに使われるFRPと同様
構造で金属と木材の中間にあたる強度がこの薄さを実現しています。

 

広い足元でゆったり
天板を薄くしたことで足元の空間が広がり座卓として使いやすいスタイルとなっています。
床から最大328mm最小部分でも310mmの空間があります。天板が薄いためTOPを上げることなく大人が座ったときに程よい高さとなっています。
小さな幼児用の椅子もゆったりと入りますので足元があたることなくご使用いただけます。
竹の持つシャープなラインと清潔感あるイメージを崩さないようにできるだけ線と面を重視して足元を仕上げています。

 

 

折りたたみも後も美しく金具を見せない工夫がされています。
折りたたみ時の厚みは85mmとなります。折りたたんでさらに低いテーブルとして使用することもできます。


オイル仕上げへのこだわり
   【オイル仕上げと ウレタン塗装が選べます】

オイル仕上げではTEORIの竹表皮塗料(オイル)を使用しています。
竹を知り尽くした家具職人が開発したオイルには倉敷の孟宗竹から取り出した抗菌物質が含まれており、抗菌効果に優れた機能性オイルです。竹は昔から抗菌効果が知られており、今でも生ものをタケノコの皮で包むなどその効果は受け継がれています。


環境にやさしい竹

森林保護の救世主ともいえる竹は私たちが食べる米と同じイネ科の植物で成長が早く1年で成木になります。分類上は草とされているようですが木と草の中間に位置する素材で古くから生活に利用されていました。
世界でも注目される竹はその生育スピードにあります通常資源として使用される樹木は加工される大きさになるまで20年から30年ほどの歳月を要します。 しかし竹は3〜5年で竹集成材として活用できる優秀な素材なのです。また、地下茎で広がる竹にとって適度な間引きや伐採が生育を支えることから植林することなく竹林を継続していける持続可能資源でもあります。


お手入れについて

汚れたときは?
【オイル仕上げ・ウレタン塗装
】普段の軽い汚れはぬれたふきんで軽くふき取った後、乾いたふきんでさっと水分をふき取ってください。食べ物など汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤をふきんに染み込ませ強くこすってください。汚れを落とした後の水分はふき取ってください。

【オイル仕上げ】
インクなどの汚れは落ちにくい場合がございます。竹表皮塗料(オイル)を布に染み込ませふき取ってください。

シンナー、ベンゼン、漂白剤などは使わないでください。
どうしても落ちない場合はペーパー掛けをしてオイル塗装してください。

オイル仕上げの手入れ時期は?
使われる頻度にもよりますが、表面の色が薄くなったり、かさかさしてきたり、水の弾きが なくなり始めたらお手入れの時期です。
竹表皮塗料(オイル)を塗ってやることで再び美しい光沢と撥水、抗菌効果が期待されます。できれば1年に1〜2回メンテナンスしていただければ、長く美しく保てます。
尚、竹表皮塗料(オイル)は自然成分の安全なワックスを使用していますので、石油系のような完全防水機能ではありません。ですから長時間水滴を放置していると浸透してしまいます。結露したコップをおく場合はコースターを使うなどしてください。

注意事項 
【オイル仕上げ・ウレタン塗装】
竹や木など無垢製品は生きています。常に呼吸しますので極度の乾燥や熱に弱いのです。
冬場にエアコンの乾いた風が直接当たる場所やストーブの熱が伝わる場所に長時間さらされると、肌が乾燥してひび割れてしまいます。人も家具も同じことで、乾燥や熱から守らなくてはなりません。冬場であれば加湿器を使い、夏場は直射日光が当たらないようにしてあげてください。
また、定期的にオイル仕上げの製品は竹表皮塗料(オイル)を塗ることで乾燥に強くなります。

木目の詳細  (クリックで拡大出来ます。)
 


竹オイル
柾目
ウレタン塗装
柾目

サンプル板の請求も可能です。
【お問い合わせ】からお尋ね下さいませ。

 

800φ丸 750角 750R
緩やかなカーブがついています。

 

-ネット限定- 竹の折れ脚コンパクトテーブル【ちゃぶ台】

主材/竹集成材【ウレタン塗装  竹表皮塗料(オイル)仕上げ】


800丸 φ800×H340mm  \30,000 (税抜き)
750角 W750×D750×H340mm \30,000 (税抜き)
750R W750×D750×H340mm \30,000 (税抜き)

送料込み(一部、離島は含まない)

納期:通常14営業日で発送予定


800φ丸…仕上げをお選びください

750角タイプ・・・・・・仕上げをお選び下さい

750Rタイプ・・・・・・仕上げをお選び下さい

オイル仕上げのメンテナンスに使う竹表皮塗料(オイル)のページはこちら。