竹集成材プロジェクト
Japanese│English
About Project│CollectionDesignersExhibitionContact


竹集成材プロジェクトとは

竹について

竹と竹集成材の課題

竹集成材の独自工法



竹と竹集成材の課題


竹の需要が少ない理由の一つには加工がしにくいことがあります。竹は中が空洞になっているため、他の木材のように、製材してそのまま使うということができません。均等に割り、幅をそろえて集成材化し、害虫予防として、煮沸や炭化(窯に入れ蒸し焼きする)するなど、非常に手間とコストがかかります。また製品設計にも難しさを共ないます。材の方向によって大きく強度が異なり、木材以上に割れや反りに注意を払う必要があります。しかし最も重要かつ困難なことは、その素材を使用する必然性を見い出すことです。


イメージ



Copyright(c)2007 TEORI Co,. LTD. All right reserved.