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JOURNAL
− ジャーナル −

#10 
スタッフ紹介 vol.1

 

 

         
         

 
 
 

 

#スタッフ紹介 #対談  

 

   
 
 

ー 若手スタッフの成長まで ー

 

 
 

金盛将大(かなもり まさひろ)さんは、株式会社テオリに入社三年目の若手社員です。テオリへの入社の経緯や現在の仕事内容について、金盛将大さんと中山和幸社長にお伺いしました。

 
   
     
   
 
ー 入社のいきさつ ー


 
 


金盛:
入社の経緯は、祖父が会長(中山正明)の高校時代の恩師だったご縁があり、一緒に食事をした際に声を掛けてもらいました。
最初は梱包のアルバイトから始め、その後正社員となり少しづつ加工の手伝いをする中で、仕事の楽しさを感じるようになっていきました。
現在は加工の部署で働かせていただいています。

中山:
現在は、張り合わせた部材の切断や切削、端面の仕上げなど加工のポイントとなる工程を担当してもらっています。最初は不安の中やっている様子でしたが、先輩から任せられる仕事が増えていく過程で、見るからに自信をつけていく様が伝わってきました。仕事の吸収も早く、伸び代があるなと感じています。
経験も積んできた中で、後輩の指導などに携わってもらう機会も増えてきました。ちなみに入社以前はどうされていたのですか?

金盛:
あまり言いたくはないのですが(笑)、北海道の大学で遊びすぎてしまい、休学を経て退学することになってしまいました。
その後会長にお声がけいただき、ものづくりに興味があったため入社させていただくことになりました。


 
     
 



 
     
 
ー これからの目標 ー


 
 

中山:
仕事以外では普段どんなことをされていますか? ゴルフクラブをもらったことをきっかけに、一緒に打ちっ放しに行きましたよね。

金盛:
気持ち良く打てればいいんでしょうけど、まだなかなか難しいです。
先日社員の皆さんとキス釣りに行って、思いがけず大漁だったのでちょっとハマりましたね。

中山:
テオリといえば竹を扱うことが特徴ですが、実際に竹を扱われてどう感じていますか?また今後はどういう仕事をやってみたいと思いますか?

金盛:
やはり木とは異なる特性があり、木と竹では加工の仕方を変えなければいけませんが、逆にそのことに面白さやユニークさを感じており、ある種のプライドのようなものになっていると感じています。
今後は、まずNC加工機を扱ってみたいと思っています。また図面通りに作るだけでなく、自分で工夫する余地のあるところに仕事の魅力を感じていますので、商品開発などにも興味があります。

中山:
今はコロナ禍で休止していますが、テオリでは地元向けのイベントを行うこともあります。その際には端材を利用した商品などもご提案していますので、まずはそのような機会を通じてご自身の提案を具体化してもらえばと思います。

 
 
  和やかなインタビューの後、現場では真剣な表情に  
  JOURNAL #11
2021年12月掲載予定
 
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